KL 米ぬかパウダー 100 は、原料、殺菌方法、微粉砕に至るまで「食品グレード」として製造しております。
原料である米ぬかは、国産米ぬか 100% であり原料入手から製品化に至るまで国内の一流メーカー様で製造しております。
米ぬかは、玄米を白米に精米する際発生する「バイプロ」としての位置づけが一般的であり、その殆どが米油搾油用途やぬか漬け、キノコ菌床栽培の培地として使用されています。
{*「バイプロ」:何かを製造する工程で出来る副産物的な意味合いが有りますが、最近では、「バイプロ」をどの様に価値を高め「アップサイクル」に繋げる事が注目を浴びております。}
従いまして「食べる」という形での製品化は殆どなされておりませんでした。
弊社「KL 米ぬかパウダー 100」は、原料段階から異物・夾雑物等の混入レベルの確認を行う、酸化の確認、残留農薬ポジティヴリスト制度適合の確認を行い品質的に一定のレベルを維持しております。
また、殺菌工程では、約 170℃の過熱水蒸気による殺菌を行っております。
170℃で殺菌と言うと米ぬかが持つ豊富な栄養素が減ってしまう、という見方が有りますが、この方法ですと栄養素を殆ど損なう事無く製品化されております。
粉砕工程では、「大阪ガスリキッド㈱様」での 196℃環境下での微粉砕を行いクチドケを滑らかにしております。
大阪ガスリキッド様は、食品メーカー様が取得される食品安全マネジメントシステム最高位である「FSSC22000」を取得しており、原料受入から出荷に至るまでの全ての工程で記録、保管を行いより安心・安全な製品を製造しております。
同社で製造している製品としては、大手飲料メーカーさんの「缶チューハイ」196 があり 196 と言うのは、大阪ガスリキッド様での粉砕機周りの温度を製品名とされており弊社「KL 米ぬかパウダー 100」は、同じラインで製造されております。
弊社以外にも「食べる米ぬか」を製造、販売されている会社は、何社か有りますが、原料管理、製造管理等において弊社の品質管理レベルとは、大きな開きが有ると確信しております。
是非この機会に「KL 米ぬかパウダー 100」をお試しください。